フロント荷重を増やしたTA06はどうか?

モーターはライトチューンでバッテリーはリポです。

ギャー比はタミチャレの定番のリフェと15.5Tの車と

同じぐらいのスピードになるように、68T×22Tで、

タイヤはタミヤのミディアムナローです。

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前回はTA05の軽快な走りに遠く及ばないと思われたTA06ですが、

今回は逆転、ほぼ再セットが必要ないのかと思うほどの安定感、

気を良くして、モーターをGTチューンのして、ギャ比を上げたところ、

改良前に近い動きに逆戻り!

タイヤもラッシュに変えてみたが同じ!

スピードレンジと運動性能は比例するのか?

更に改良はつづく!

 しかしながら、速く走行できることも重要ですが、

TA06の美しいシャシーデザインは最高ですね、

 

 

更にアンプ、受信機を前に移動!

最初TA06を製作した時は、アンプとモーターの配線を重視して

アンプをモーターの前に搭載しました。

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今回は重量配分を重視した結果、このような形になりました。

理想的には右にサーボでアンプは左側が良いのですが、とりあえずこれで!

 

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次回、どれぐらい重量配分が変わったか測定します。

サスマウントの前後の入れ替えで3mm移動

サスマウント前の1Aと後の1Dを入れ替え、

後のセパレートマウントの入れ替えで、

タイヤを基準にシャーシ全体が約3mm前進してフロント荷重荷重に!

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ノーマルはサスマウントで2.5度のトー角を作っています。

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後のサスマウントに前の1Aを付けるとトー角は0度になるが、

ホイルベースが約3mm伸びました。

しかしトーインが0度になるために、3度のアップライトと取り付けて

補正します。

フロントも同様に前開きのサスマウントで約3mmホイルベースが短くなります。

次回どのくらい荷重が変わったか測定してみます。

TA06にオプションパーツ投入!

まずは4輪を同じタイヤを使用する、ツーリングカーは

重量配分は50:50が理想ではないかと思う考えのもと、

そこに近づけるために、第一弾の部品がこれ、

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アルミリヤアップライト(3度)

どう使うか? すぐ分かってしまいますよね!?

05と06の重心位置測定しました。

重量配分が分かったので、次は重心がどれほど違うのか?

測ってみました。

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二台を棒の上に置いて水平になる所を見つける原始的な測定方法です。

意外と少なく1センチ弱の違いでした、

測定は終わりましたので、次から改良していきたいと思います。

今更ですが、重量配分を測定!

走行フィーリングの違いを私なりに妄想する。

まずは、車の重量配分を測定してみます、

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結果は予想どうりと思い違いと?

 

 

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TA06がもっと重たいと想像していたが、意外にTA05と28gしか

重くなかった、この重量感ある走りは重さではなかった。

重量配分は予想どうり、かなり後よりで約100gほど後荷重、

 次は重心を調べてみたいです。